『モチベーション』一度使うと抜け出せない恐怖の言葉⁉︎

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みんなが良く使う『モチベーション』はなくなってしまえば良いと思うMASAです![br num=”1″]

誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
仕事、勉強、トレーニングなどでよく使われるこの言葉。

『モチベーション』上げていこう!や『モチベーション』が上がらない、などなど。

この言葉の意味を理解して使っているのか?
そもそもなぜ使っているのか?

実はこの簡単に良く使う言葉は本当の意味をしっかり理解していないとこの言葉から抜け出せなくなります。

言葉の意味

皆さんは一度は聞いたことや使ったことがあると思います。

『モチベーション』とは・・・人が何かをする際の動機づけや目的意識

つまり『モチベーション』が上がらないということは・・・動機づけや目的意識が上がらないということです。
この言葉を使うときにこのような意味だと理解して使っている人はほとんどいません。
よくあるのが「やる気」や「気持ち」などと理解している人がほとんでではないでしょうか?[br num=”1″]

言葉の矛盾

例えばスポーツで何か目標があるとします。
そのスポーツでその目標を達成しようという気持ちがあります。
毎日試行錯誤してトレーニングをしてその目標に向かって頑張っています。
そこで『モチベーション』が上がらないと言うとします。

『モチベーション』=動機づけ、目的意識

目標を達成するのに動機づけ、目的意識が上がらないということは少しおかしいとは思わないでしょうか?

目標を達成することが目的なのでそれに意識も動機もないと思います。

この言葉を使う人はこのことに気づいていません。

少し考えてみてください。

皆さんは夜寝る前に歯磨きをすることに『モチベーション』は必要ですか?

もちろん皆さん必要ないと答えるでしょう。
[br num=”1″] 誰も夜寝る前の歯磨きに「やる気」や「気持ち」は必要ないと思っています。
ここでこの言葉の本当の意味とほとんどの人が理解している意味の矛盾が発生しています。
夜寝る前に歯磨きすることにこの言葉が必要ないのは歯を綺麗にするという目的意識がしっかりとできているからです。
そしてどのようにして歯を綺麗にしたらいいかもわかっているからです。[br num=”1″]

なのになぜか目標を達成するというときはこの言葉が必要だったりしますよね?
しっかり目標達成という目的意識があるのにも関わらず。

言葉の罠

この言葉をどうやって知ったかはわからないまま知り本当の意味を知らないまま使うことでこの言葉の罠にかかっているのです。

『モチベーション』という言葉の意味も知らずにこの言葉に頼って使っているだけなのです。

例えば、何か目標があるとします。
その目標を達成したい気持ちはあるのになぜか動機づけや目的意識が上がらないということになっています。

そこで普通は『モチベーション』が上がらないという言葉をつかいます。

このパターンが完全にこの言葉の罠にかかっている状態です。

この言葉を使うとこれ以上もこれ以下でもありません。

ただただ上がらないというだけでそこから何も生まれません。

なぜ目的意識が上がらないか?もしかしたらその目標が本当に達成したいと思っていないことかもしれません。

達成したいことでもそうでないことでもこの言葉を使うことで終わらしてしまいます。
それをなぜ?、どうしたらいいか?などと考えなくなってしまうのです。

まさに、思考停止状態です。

それがこの言葉を使ってしまうことで知らずのうちにかかってしまっている罠なのです。

言葉との付き合い方

この言葉の意味を知り、しっかり理解し目標を達成することを動機づけ、目的意識にする。
[br num=”1″]

例えばスポーツをしていて次の試合に勝ちたいとします。
ここで動機づけ、目的意識は次の試合に勝つですよね![br num=”1″] 試合に勝つためには何が必要かを考えます。[br num=”1″] 勝つためには試合に向けたトレーニングが必要です。[br num=”1″][br num=”1″] 1.動機づけ、目的意識(モチベーション)は試合に勝つ。[br num=”1″] 2.そのためには試合に向けたトレーニングが必要。[br num=”1″] それをやるだけです。
[br num=”1″] そして何事も達成したい目標は動機づけや目的意識を上げようとする物ではなく、何をすれば達成できるかを考え、それを実行するという意識を持つようにする。

一度この言葉を知り使ってしまうと抜け出しにくいかもしれませんが良く考えてこの言葉の罠から抜け出してください。

本当は『モチベーション』は上げる物ではなく、動機づけ、目的意識なので何か達成したい目標自体なのです。
それに向かって自分はどうしたいのか?どうしていくべきなのか?をしっかりと考えてこの言葉と付き合っていく必要があります。[br num=”1″]

一番は「言葉の矛盾」で例えた夜寝る前の歯磨きのように歯をきれいにすることは当たり前でどうしたら歯を綺麗にできるかを考えて実行する。[br num=”1″] そうすることで目的意識は達成されています。[br num=”1″] 特にスポーツをしている人にはこの言葉を使うこと意聞くことが多いと思います。[br num=”1″] だからこそしっかりと意味を理解し付き合っていくことが目標達成に近づくと思いますのでやってみてくださね。[br num=”1″]

言葉のうまく付き合った結果

[br num=”1″] これはMASAとある選手の中であった体験談です![br num=”1″] ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[br num=”1″] 先日の話なのですが、今年になり毎日MASAにミットをお願いしてくる一人の選手がいます。[br num=”1″] その選手がポロっと「モチベーションさがるわ」とポロっと言いました。[br num=”1″] そこでMASAは「モチベーションがさがる?そんなことはあり得ない」と伝えました。[br num=”1″] その選手は???となっていたのですが詳しく説明しトレーニング開始しました。[br num=”1″] そしていつものようにトレーニングを終えました。[br num=”1″] 昨日トレーニングをいつものように開始したのですが少しハードなトレーニングをしました。[br num=”1″] そこから更にハードなトレーニングをしました。[br num=”1″] それは心拍数を200まで上げるトレーニングです。[br num=”1″] これはかなりハードトレーニングです。[br num=”1″] その選手自身も200まで上げることをかなり苦手としており今まで数回しかあげることのできなかったトレーニングなのですが、昨日はなんと!!!一回で200まで上げることができました。!!![br num=”1″] ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[br num=”1″]

そのときに先日話した「モチベーション」の話が効いているんだなと嬉しい気持ちになりました。[br num=”1″] こういうことの積み重ねが自信になりその選手の実力に繋がっていき他の選手との差がうまれていくのだと感じました。[br num=”1″] 少しのことで大きな結果を生み出す言葉の力をとても感じました![br num=”1″]

まとめ

一度使うと抜け出せない!頼ってはいけない言葉『モチベーション』[br num=”1″] ・言葉の意味[br num=”1″] 『モチベーション』とは・・・人が何かをする際の動機づけや目的意識[br num=”1″] ・言葉の矛盾[br num=”1″] 夜歯磨きをするときは必要ないが何か目標を達成するというときはこの言葉が必要になることが多い。[br num=”1″] ・言葉の罠[br num=”1″] 『モチベーション』という言葉の意味も知らずにこの言葉に頼って使っている[br num=”1″] 思考停止状態[br num=”1″] ・言葉との付き合い方[br num=”1″] 例え・スポーツで成果を出す。[br num=”1″][br num=”1″] 1.動機づけ、目的意識(モチベーション)は試合に勝つ。[br num=”1″]

2.そのためには試合に向けたトレーニングが必要。[br num=”1″] [br num=”1″] 『モチベーション』は上げる物ではなく、動機づけ、目的意識なので何か達成したい目標自体[br num=”1″] それに向かって自分はどうしたいのか?どうしていくべきなのか?をしっかりと考えてこの言葉と付き合っていく必要があります。

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