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あなたは理想の最適な一日の睡眠時間とは知っていますか?

あなたは何時間寝ても眠たいわ!ってことよくありませんか?
少なすぎても眠たい、多すぎても逆に眠たいなど何時間寝ればいいかよくわかりませんよね。
睡眠不足の状態のままだとその日、一日中ボーっとしたりウトウトしたりして健康的にも仕事の効率的にもよくないですよね。

そこで睡眠不足になると身体への影響はどうなるか、理想の最適な一日の睡眠時間と何時に寝て何時に起きるのが良いのか良質な睡眠をとるための方法を紹介していきます。


睡眠の3つのタイプ!タイプ別最適睡眠時間

睡眠にタイプがある?なんて知っていましたか?
睡眠には実は『ショートスリーパー』『ロングスリーパー』『バリュアブルスリーパー』という3つのタイプがあります。

『ショートスリーパー』


その名の通り睡眠時間が短くてもスッキリ起きられる人のことです。

睡眠時間が6時間未満でもスッキリという人はショートスリーパーです。

だいたいですが人口比率は10パーセント前後といわれかなり少ないです。

ちなみに有名人では、さんまさん、ムツゴロウさん、エジソン、野口英世などがショートスリーパーだと有名です。


『ロングスリーパー』

睡眠時間を9時間以上取らないとスッキリしないという人はロングスリーパーです。

このロングスリーパーもショートスリーパー同様人口比率は10パーセント前後といわれておりかなり少ないです。

こちらの有名人は、水木しげる、アインシュタイン、ミハエル・シューマッハなどがロングスリーパーだと有名です。

『バリュアブルスリーパー』

たぶんほとんどの方が睡眠時間が6~9時間くらいでスッキリする人だと思います。

これをバリュアブルスリーパーといいます。

人口比率80パーセントがこのバリュアブルスリーパーだと思います。



みなさんは何時間でどのタイプだったでしょうか?

睡眠は8時間が理想的とよく言われますがあなたに合っている睡眠時間は違うかもしれませんよ!

このタイプにより最適な一日の睡眠時間が変わるようですので一度チェックしてみてくださいね!

睡眠不足が招く身体への恐ろしい症状

「肥満の促進」…睡眠不足によりホルモンバランスが崩れるため、食生活が乱れやすくなり食習慣が崩れ、結果として肥満を招きます。

睡眠不足が肥満につながるなんて思わない人が多そうですね。

ダイエット中の人は気をつけないといけないですね。

「心臓病リスクの増加」…睡眠不足が心臓病??と思ったのでないでしょうか?

睡眠不足からくるストレスが心臓に色々な悪影響を及ぼすホルモン、神経物質を生み出し心臓病へのリスクを増加させているようです。

研究の結果によると、6時間以下の人は、最適な睡眠を取っている人と比べ心臓病発症リスクが約1.5倍に高まるそうです。

睡眠時間が6時間以下でもそうなっていない人もいます。(ショートスリーパー)

「ガン発症リスクの増加」…睡眠不足が毎日のように続いている人は要注意です!!

ある研究結果で大腸ガンなど特定のガン発症率が比較的高いという結果が出ています。

睡眠不足でガン発症のリスクまで増加するなんて・・・ガーンなんで言ってられませんね!

「骨密度の低下」…これはまだ人間についてはまだ未確認ですが、睡眠不足が骨密度を低下させるという研究結果がラットでの使用実験で睡眠不足が骨粗しょう症の発症と関係しているということがわかりました。

近い将来人間の骨密度の低下が睡眠不足が原因だと発表があるかもしれませんね。

「記憶力の低下」…人間の記憶は睡眠と非常に深い関係性があります。睡眠時間が減ることにより明らかに記憶に悪影響を及ぼします。

人間は睡眠不足になると脳内の老廃物を排出することができなくなります。その老廃物が脳で常に作りだされているタンパク質のアミロイドβという物質でこれはアルツハイマーなどの恐ろしい病気の原因だといわれています。



「糖尿病リスクの増加」
…睡眠不足になると、インスリンと呼ばれるホルモンの働きが鈍り、体内の血糖値を低下をさまたげ糖尿病発症リスクを増大させます。

上記の肥満の促進でもあったように食習慣が乱れることで糖尿病発症のリスクはまた高くなります。

「脳卒中リスクの増加」…最近の研究結果で平均睡眠時間が6時間以下の人は、脳卒中リスクが4倍になるとわかったそうです。


睡眠不足が動脈硬化のリスクも高め脳卒中の原因でもある動脈硬化がさらにリスクを高めているのです。

「死期を早める」…睡眠不足が慢性的な人は統計的に寿命が短い傾向になるということがわかっています。

睡眠不足が死期を早める可能性が実験結果により多くの指摘をされています。

睡眠をとる時間帯・睡眠のゴールデンタイムとは!?

最適な一日の睡眠時間を知ることも大切なことだが睡眠をとる時間帯が重要!

そんなこといわれても睡眠のゴールデンタイムっていつ?と思ったと思います。

それは「成長ホルモン」が活発に分泌される時間帯22時~2時までの間を「睡眠のゴールデンタイム」といいます。



この睡眠のゴールデンタイムに睡眠をとることが出来たら成長ホルモンが活発に分泌されたくさんの身体への良い効果があります。

またこの成長ホルモンをより活発に分泌させるためには毎日決まった時間に睡眠を取り、同じ時間に起きるという規則正しい生活習慣が重要です。

そうすることにより睡眠の質が向上し良質な睡眠がとれてると言えるでしょう。
理想の睡眠時間は8時間とよく聞きますがこのゴールデンタイムではなく時間もバラバラに睡眠をとっていては良質な睡眠をとれているとは言えないでしょうね

ゴールデンタイムに良質な睡眠をとり成長ホルモンを分泌させると・・・

身体にどのような働きがあるかといいますと、名前の通り「成長ホルモン」なので成長盛りの子どもに重要な感じを持ちますが成長ホルモンは骨の成長を助け、細胞分裂を活性化し、筋肉の成長を促進させる効果があり大人にもとても重要な分泌物と言えるでしょう

また成長ホルモンをしっかりと分泌されるようになると身体にとってとても嬉しい効果が現れます。

ダイエット効果を高める


これはダイエットしている人には大変嬉しいことではないでしょうか?

成長ホルモンの分泌は筋力の成長を促進させます。

やはりダイエットに必要な筋肉をしっかりと成長させることにより痩せやすい身体を作ることができます。


若く健康に保つことができる



人間の身体はいくつもの細胞により形成されています。

その細胞をしっかりと活性化させることにより新陳代謝が促進され身体の傷ついた箇所をはやく修復し、若く健康に保つことができます。


肌を若返らせる



女性にとってはとても嬉しいことではないでしょうか?

肌の老化は細胞分裂が行われなくなり肌の修復を遅らせたり、できなくなるために起こります。

先ほど説明したように成長ホルモンは細胞分裂を活発化させる効果がありますので自然と肌は若返っていきます。


バストアップに効果的



これもまた女性にとって嬉しい効果ですよね!

これは最近の研究で知られるようになったのですがラクトゲン受容体という乳腺の中に存在する成長ホルモンの受け皿が成長ホルモンを作用させることでバストアップするというのです。

まとめ

理想の最適な一日の睡眠時間とは?これでスッキリ快適な生活!


【睡眠の3つのタイプ!タイプ別最適睡眠時間】

『ショートスリーパー』『ロングスリーパー』『バリュアブルスリーパー』という3つのタイプを理解。

【睡眠不足が招く身体への恐ろしい症状】

・肥満の促進
・心臓病リスクの増加
・ガン発症リスクの増加
・骨密度の低下
・記憶力の低下
・糖尿病リスクの増加
・脳卒中リスクの増加
・死期を早める



【睡眠をとる時間帯・睡眠のゴールデンタイムとは!?】



「成長ホルモン」が活発に分泌される時間帯22時~2時までの間を「睡眠のゴールデンタイム」

毎日決まった時間に睡眠を取り、同じ時間に起きるという規則正しい生活習慣が重要



【ゴールデンタイムに良質な睡眠をとり成長ホルモンを分泌させると・・・】

1.ダイエット効果を高める

2.若く健康に保つことができる

3.肌を若返らせる

4.バストアップに効果的

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