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暴飲暴食してもチャラにすればいいだけと思うMASAです!

そうは言ってもピン!ときませんよね!?


飲みすぎ、食べすぎはダイエットの天敵なのは誰でもわかるのですが、チャラにすればいい!?

なんだか怒られそうで怖いタイトルですが・・・笑

でもそのタイトルそのままなのです!!!

誰もがダイエット中に飲み会などで呼ばれて行っては飲みすぎてしまい、ついつい箸が進んでしまい食べ過ぎてしまうなんて経験あると思います。

そんなときに「あ~ダイエット中なのにやってしまった・・・もうやーめた。」なんてあるかと思います。

それはとてももったいないですよ!

だってチャラにする方法が実はあるのですから!

「そしたら早く教えろよ!」という声が聞こえてきそうなので早速その飲みすぎ、食べすぎをチャラにする方法を紹介していきますね。

脂肪が身体につくメカニズム

動物はエネルギーを大量摂取したとき余分になったエネルギーを脂肪に変換させ身体に蓄え、もし飢えがきたときにその蓄えた脂肪をエネルギーに変換させ生き延びるためのシステムを身につけました。

これは人間も同じです。

しかしそのシステムこそが今の肥満の原因になっているのです。

現在では飢えがくることがないくらい食が充実しています。

そのため今現在の人間はエネルギー過剰摂取が常に起き、それに加えて運動不足です。

ですので過剰摂取してしまったエネルギーが脂肪に変換され脂肪が身体についてしまうのです。


体脂肪がつくまでの時間

過剰摂取してしまったエネルギーは脂肪と変換させ身体に蓄えます。

その脂肪に変換されるまでの時間が非常に大切です。

飲みすぎ、食べすぎて過剰摂取したエネルギーは脂肪に変換されるまで2週間といわれています。

これでチャラにする方法はわかったも同然!




過剰摂取したエネルギーが脂肪に変わる時間

脂肪に変わる時間?「え?さっき2週間って言ったのは嘘なのか!」と言われそうですね・・・

脂肪が身体に体脂肪としてつくのが2週間なのです。

少し引っ掛け問題みたいになってしましたが・・・

飲みすぎ、食べ過ぎたエネルギーは約24~48時間後から脂肪に変換しようとし始めます。

まず胃腸で消化され「グリコーゲン」という成分に変換され吸収されます。

そのとき一時的に肝臓や腎臓に蓄えられます。

この蓄えられた「グリコーゲン」を生活の中で身体を動かすために必要なエネルギーとして使っていきます。

このときに使えきられなかったエネルギーが身体に体脂肪として蓄えられます。

つまり「グリコーゲン」をこの24~48時間の間でしっかりと消費すれば身体に体脂肪として蓄積されないのです!

「グリコーゲン」消費がチャラにするポイント

先ほどの説明でわかったと思いますが、一時的に肝臓、腎臓に蓄えられたグリコーゲンを消費すれば飲みすぎ、食べ過ぎてもチャラにできるのです。

そのチャラにする消費方法は2つあります。

食物繊維を多く摂取する

食物繊維は肝臓、腎臓に蓄えられたグリコーゲンを消費してくれる効果があります。

食物繊維を摂取することで代謝が上がりグリコーゲンが使われやすい身体になります。

ですので飲みすぎ、食べ過ぎた翌日はこの食物繊維を多く摂るように心がけましょう!

ただし、食物繊維を多く摂ってもいつも通り食べていてはグリコーゲンがまた肝臓、腎臓に蓄積されてしまいますので注意です!



・食物繊維を多く摂り翌日だけでも食事を控えると前日飲みすぎ、食べ過ぎた分のグリコーゲンが脂肪にならずに消費されます。

・蓄積された脂肪を消費するよりグリコーゲンの状態で蓄積されている分は消費されやすいんで24~48時間以内に消費するようにしましょう。

運動をして消費する

蓄積されたグリコーゲンは身体を動かすことで消費するのでしっかり運動することでたくさん消費されます。

「え?やっぱり運動しないといけないの?」と思った方もいるかもしれないですが安心してください!

蓄積されている脂肪を消費するよりグリコーゲンの状態で蓄積されている分はかなり消費しやすいので飲みすぎ、食べ過ぎの翌日に駅まで歩くとかエレベーターを使わずに階段で上がるようにするという簡単な運動を取り入れるようにすることで脂肪として蓄積は免れますので大丈夫ですよ。

チャラにする効果的方法

グリコーゲン消費の部分でも説明しましたが、そのほかにも効果的な方法がありますのでいくつか説明していきます。

カリウムを多く取ろう

カリウムと聞いても「なるほど!カリウムね!」とはならないと思います。

カリウムには余分な水分や老廃物の排出を助ける働きがあります。

ですのでむくみ対策にもかなり効果的です。



カリウムを多く含む食材・・・バナナ、キウイ、アボカド、ほうれん草などなど


EPAで体脂肪を燃やそう

EPAとはエイコサペンタエン酸といって体脂肪を消費するのにかなり効果的な栄養素です。

しかし、EPAは人間の体内では作ることの出来ない栄養素なのです。


EPAを多く含む食材・・・マグロ、ぶり、いわし、さば、などの青魚です。

しっかり青魚でEPAを摂取し体脂肪の消費しましょう!

余分な糖の吸収をお酢で抑制しよう

お酢は食事のときに一緒に摂取することで糖質の吸収を抑制します。

さらに血糖値の急激な上昇を抑制し脂肪をつきにくくしてくれます。

血糖値の急激な上昇はインシュリンの過剰分泌を引き起こし脂肪がつきやすくなるのでお酢は非常にうれしい味方ですね。

水分補給をこまめにとろう

身体の中にしっかり水分をとり代謝を上げましょう。

食べ過ぎた翌日などは身体に塩分がかなり多い状態になっているので水分をしっかりとって血液の流れを良くしましょう。

そうすることで消化も早くなりしっかりと排出されます。

また、お酒を飲みすぎた翌日は身体が脱水状態になっていることが多いのでしっかり水分を補給し脱水症状を防ぎましょう。

油が多いものを食べ過ぎたらビタミンB2

昨日は油が多いものをつい食べ過ぎてしまったなと思ったらしっかりとビタミンB2を摂りましょう。

ビタミンB2は脂質の代謝を助けてくれる働きがあるので体脂肪をつきにくくしてくれます。



ビタミンB2を多く含む食材・・・きのこ類、納豆、卵などなど

まとめ

暴飲、暴食はダイエットの天敵!飲みすぎ、食べすぎた時はチャラにしよう!

脂肪が身体につくメカニズム

・動物はエネルギーを大量摂取したとき余分になったエネルギーを脂肪に変換させ身体に蓄え、もし飢えがきたときにその蓄えた脂肪をエネルギーに変換させ生き延びるためのシステム。


体脂肪がつくまでの時間
・飲みすぎ、食べすぎて過剰摂取したエネルギーは脂肪に変換されるまで2週間

過剰摂取したエネルギーが脂肪に変わる時間

・飲みすぎ、食べ過ぎたエネルギーは約24~48時間後から脂肪に変換しようとし始める。
胃腸で消化され「グリコーゲン」という成分に変換され吸収される。



「グリコーゲン」消費がチャラにするポイント

・食物繊維を多く摂取する

・運動をして消費する



チャラにする効果的方法

・カリウムを多く取ろう

・EPAで体脂肪を燃やそう

・余分な糖の吸収をお酢で抑制しよう

・水分補給をこまめにとろう

・油が多いものを食べ過ぎたらビタミンB2

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